
大漁市場なかうらが、6月27日(土)・28日(日)の2日間、「大漁市場なかうら感謝祭2026」を開催する。
大漁市場なかうらは、山陰の食や土産、観光の拠点として親しまれてきた。シンボルである「がいな鬼太郎石像」が今年で20周年を迎える節目に、日頃の感謝を伝えるため今回のイベントを実施。同施設を改めて「家族で楽しめる場所」「地域のにぎわいが生まれる場所」と感じてもらうのが狙いだ。
「食」のつかみ取り・抱えどり体験

6月27日(土)・28日(日)に豪快な「食」のつかみ取り・抱えどり体験が行われる。「しじみのつかみ取り」は10:00~15:00、体いっぱいに抱え放題の「キャベツの抱えどり」は13:30~実施。自分でゲットしたえびをその場で素揚げして味わう「えびすくい」は10:30~15:00に実施。大人も子どもも熱中できる体験企画が開催される。いずれも無くなり次第終了だ。
ステージイベントも開催

また、親子で楽しめるステージイベントも多数行われる。6月27日(土)には、子どもたちに大人気の鳥取県出身の元保育士ユニットによる「ロケットくれよんコンサート」「バルーンアート&ジャグリングショー」を実施。
6月28日(日)には、マジシャンさっけー氏による「マジックショー」、力を合わせてイベントを盛り上げる「ご当地ヒーローショー」が無料で開催される。
スタンプラリーも実施

その他、6月27日(土)・28日(日)にはスタンプラリーを実施。店内のどこかに置かれたスタンプを5つ集めればプレゼントがもらえる。また2日間限定で、公式Instagramのフォロー画面を提示すると、レジで買い物が5%OFFになる。
さらに、オリジナルふりかけ製造体験や、射的&輪投げ、鳥取県マスコットキャラクター「トリピー」との記念撮影、がいな鬼太郎石像との記念撮影も行われる。
山陰の食と土産物の観光商業施設
大漁市場なかうらは、鳥取県境港市にある山陰の食と土産物の観光商業施設。店内には、境港で水揚げされた魚介類や、山陰名物のかに、しじみ、あご野焼き、板わかめなど、山陰ならではの味覚をラインナップ。また山陰地方の銘菓や特産品、オリジナル商品など、幅広い品揃えだ。
また、併設のお食事処では、新鮮な海の幸を使った料理が楽しめる。単に商品を購入する場所にとどまらず、山陰の食文化や地域の魅力に触れられる場所とのことだ。
「大漁市場なかうら感謝祭2026」へ出かけてみては。
■大漁市場なかうら感謝祭2026
日程:6月27日(土)・28日(日)
時間:10:00~15:00分(営業時間は8:30~16:30)
会場:大漁市場なかうら
会場住所:鳥取県境港市竹内団地209
駐車場:無料
大漁市場なかうら:https://www.e-tairyo.com
(熊田明日良)